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CRY OUT AGAINST THE GENKAI GENPATSU!!!!!! (続きを読む…)

 

ここは地獄、そして国民は何も知らない

現代ビジネス 週刊現代 7月6日

〔PHOTO〕gettyimages

溶けた核燃料を冷やすため、3ヵ月以上にわたって注入された水は、11万tを超える超高濃度汚染水へと姿を変えた。危機が、次の危機を招く。いつ果てるとも知れない恐怖、それが原発事故なのだ。

人間は近寄れない (続きを読む…)

 

福島第一以外の原発周辺の放射能汚染を調べています。

伊方原発周辺からプルトニウム他検出の情報がありました。 (続きを読む…)

 

昨日、共同通信をはじめ新聞各社が、福島第一原発周辺の子どもたち1000人を調査した結果、その45%に甲状腺の被ばくが確認されたが、その値は小さく、精密検査の必要はないと報じました。nanohanaではこの記事を掲載するべきかどうか検討しましたが、45%という割合が少なすぎる点と、被ばく量が小さすぎる点が気になり、この点の確認が必要と感じ昨日の掲載を控えました。

小出裕章氏がこの点についてコメントを述べているので、合わせて掲載します。 (続きを読む…)

 

河北新報2011年07月06日水曜日
南相馬市は5日、福島第1原発事故直後に原発から半径20キロ圏の同市小高区にいた市職員ら41人の内部被ばくを調査した結果、全員から放射性のセシウムなどが検出されたことを明らかにした。数値などは不明で、市健康づくり課は「(治療が必要かどうか)詳細な評価ができる段階ではない」と話している。 (続きを読む…)

 

田中龍作ジャーナル 2011年7月5日 20:49

文科省の放射線計測器は弁当箱のようなポリ容器に入っていた。写真は本文と関係ありません。文科省の放射線計測器は弁当箱のようなポリ容器に入っていた。写真は本文と関係ありません。

原子力発電に反対する環境団体などが今日、国会内で「福島市における放射能汚染調査」の結果を発表した(主催:グリーンピース・ジャパン/ FoE Japan/フクロウの会/山内知也・神戸大学大学院教授)。

調査結果は「避難区域を拡大し、解除すべきではない」と警告している。 (続きを読む…)

 

昨日”もっと細かく全国1000ヵ所を独自調査 列島縦断 放射能はこんなに出ている“という週刊現代の記事をお伝えしましたが、この中で印象的だったのは、今回の原発事故の影響とは思えない、フクイチ以外の原発周辺での放射線量の高さです。
この事実と呼応するような玄海原発周辺の白血病の増加。
原発の周辺では事故がなくても病気が増えているという記事を集めてみました。(一部既報)

白血病に限らず、全ての病気の疫学調査を全国の原発立地県で行う必要があるようです。

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最終検査を受けずに何ヶ月も稼働し続けるのは手続き的にも異常だし、安全面からもおかしい。地元自治体の理解が得られていないと言うことならば、一旦停止するのが筋では。
これらの原発も、どこかが再稼働する前例を待っているのだろう。玄海原発が再稼働を決めたら、すぐ後に続くはずだ。(nanohana)

朝日新聞 2011年7月6日3時0分

図:通常の原発の定期検査の流れ()

通常の原発の定期検査の流れ

定期検査中の原発の運転再開が遅れている問題で、北海道電力の泊原発3号機(北海道)と関西電力の大飯(おおい)原発1号機(福井県)が、定検終了直前 の「調整運転」を4カ月近く続けている。フル稼働で送電しており営業運転と同じだが、国と電力会社、立地自治体が安全評価の責任を押し付け合い、定検中の まま手続きの先送りを3カ月近く続ける異例の事態になっている。 (続きを読む…)

 

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