地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
Header

NHK NEWS WEB 8月23日 16時44分

NHKニュースによれば、東京都葛飾区のほいくえんや小中学校などの砂場の放射線量を測定したところ、最高で毎時0.31マイクロシーベルト、その他29の施設で0.25マイクロシーベルトを上回ったことが分かり、葛飾区はこれらの施設に砂場を使わないように指示したということです。

(続きを読む…)

 

毎日新聞 8月22日

児玉龍彦・東京大学アイソトープ総合センター長

 

国会で東京電力福島第1原発事故への政府の対応を厳しく批判した、東京大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授が22日、東京大で会見した。 児玉教授は政府の放射性物質汚染の対策が決まらないまま国会が会期末を迎えようとしている現状に、「(閉会は)まったく理解できない。国会は機能不全に 陥っている。国政は国民のためにある」と、声を詰まらせながら訴えた。 (続きを読む…)

 

8月22日、新潟県十日町市内の幼稚園、保育園の敷地から、1kgあたり最大で2万7千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと、時事ドットコムが報じています。

市によると、1カ所の幼稚園の庭内で草や葉が集められた場所と1カ所の保育園の雨水貯水用容器にたまった汚泥から、それぞれ1キロ当たり2万7000ベクレルと1万8900ベクレルのセシウムを検出したとういうこと、詳しくは元記事を!

 

(続きを読む…)

 

そろそろ夏休みも終盤です。夏休み中、各地の短期避難プログラムに参加された原発事故被災地のお子さん達やご家族の方の帰宅が始まっています。新たな決意で放射能汚染地域での生活に戻って行かれる方々も多いと思いますし、やはり汚染のない地域に避難しようというお考えに至った方々もいらっしゃると思います。

新たに避難を決意された方のために、沖縄の支援プログラムをご紹介します。
手厚い内容で、様々なサポートを受けることが出来ます。 (続きを読む…)

 

河北新報 8月22日

通学路にたまった汚泥などを取り除く住民

 

宮城県丸森町筆甫の住民自治組織「筆甫地区振興連絡協議会」は21日、比較的高い空間放射線量を示している筆甫小の通学路で除染作業を行った。 (続きを読む…)

 

東京新聞 8月19日

葛飾区は十八日、区内の小中学校や幼稚園などの砂場の空間放射線量を測定した結果、毎時〇・二五マイクロシーベルト(一マイクロシーベルトは一ミリシーベルトの千分の一)以上の数値が出た二十九カ所の砂場を使用中止し、再測定すると発表した。 (続きを読む…)

 

ダイヤモンド・オンライン

エディターズ・チョイス
【第18回】 2011年8月18日
児玉龍彦
(こだま・たつひこ)
東 京大学先端科学技術研究センター教授/アイソトープ総合センター長。 1953年東京都生まれ。筑波大学附属駒場中学・高等学校を卒業後、東京大学医学部に入学。77年同校卒業後、東京大学医学部附属病院医師、85年マサ チューセッツ工科大学研究員、96年東大先端科学技術研究センター教授(現任)

 

「私は、満身の怒りを表明します!」――7月27日、東京大学アイソトープ総合センター長の 児玉龍彦教授は、衆議院厚生労働委員会の参考人として、現在の放射線対策を痛烈に批判した。福島原発の事故で放出される放射線の総量は、広島に投下された 原子爆弾と比較して、「熱量で29・6個分、ウラン換算でも20個分」に当たるという、衝撃的な推定値を明らかにし、除染作業と食品汚染検査の徹底を提言 した。時間にしてわずか15分程度。だが、その発言はインターネット上で急速に広がり、大きな話題となった。遺伝子解析による創薬研究で世界的に知られる 科学者が募らせる、危機感と焦燥――臨床医らしく普段は穏やかな児玉教授の熱い行動の原点には、何があるのだろうか。 (続きを読む…)

 

ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版 8月17日

【福島県二本松市】福島第1原子力発電所を津波が襲ってから丸一日たった3月12日午後、同県沿岸部に位置する浪江町の住民約700人が、避難指示区域 とされた半径10キロ圏内のすぐ外にある小学校に集まっていた。子どもたちは校庭で遊び、大人たちは犬の散歩をし、ボランティアの人々は屋外でおにぎりな どの食事を作っていた。携帯電話が使えず、テレビもなかったため、すぐ近くの原発で危機的事態が進行しつつあることを知る人はほとんどいなかった。

福島県浪江町の避難所に集まった周辺住民(3月12日) (続きを読む…)

 

ペットボトルを原料に安価で製造可能で、放射線の存在を光って知らせる、夢の新素材として話題の「シンチレックス」がいよいよ来月発売されるそうです。さまざまな応用が考えられているようですが、水揚げした魚に放射線が含まれるか瞬時に判定することの出来るその能力の高さに、食品の汚染チェックへの利用も期待できそうです。

(続きを読む…)

 

小中生、県外へ8700人転校

東京新聞 こちら特報部 8月14日

Photo

 

(続きを読む…)

 

低気温のエクスタシーbyはなゆー 7月30日

「子供を放射能から守る食事の工夫~肥田舜太郎氏講演会で配られた書類~」

http://togetter.com/li/167504

落とす
1、水で表面や細かい隙間に入り込んでくる、汚れや土をよく洗い流す。
2、葉物野菜はよく水洗いし、30分水につけ、再度洗うとストロンチウムセシウムは水溶性なのでかなり落ちる。
3、ゆでる煮る酢に漬ける塩でもむなどで排出されやすくなる。 (続きを読む…)

 

チェルノブイリ事故の環境と人々へ与えた影響を研究したヤブロコフ・ネステレンコ報告には、放射能が及ぼす様々な体への影響について述べられているが、 8月13日の”低気温のエクスタシーbyはなゆー”が、子どもの視覚障害についてピックアップしている。 (続きを読む…)

 

security.jp 8月12日

病気増加率(北ウクライナ)
[Copied from strahlentelex.de]
1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故以降の北ウクライナにおける大人とティーンエイジャーの病気の増加数。循環器系の病気が44倍、消化器系の病気が60倍となっている。 (続きを読む…)

 

グーグルアースのような線量マップを

現代ビジネス永田町ディープスロート 8月11日

津田大介氏(ジャーナリスト)(左)、児玉龍彦氏(東大先端研教授)(右)

津田: 今日は対談というより、聞き手として、児玉先生が国会で言い足りなかったことなどをお伺いできればと思っています。児玉先生は先日、国会に証人として出席し、その映像が YouTubeなどで広まって話題になりました。反響はいかがでした? 相当あったと思うんですが。

児玉: やっぱり反響の大きさにびっくりしました。 (続きを読む…)

 

毎日新聞 2011年8月10日
枝野幸男官房長官は9日の会見で、福島第1原発周辺で政府が避難を呼びかける区域以外の地域でも、放射線への不安から児童・生徒の自主避難が相次いでいることに関し、賠償の対象とするよう東京電力に求める考えを示した。枝野氏は「適切な賠償がなされるよう東電を指導したい」と語った。【影山哲也】 (続きを読む…)

 

日々坦々 より

福島の高校教師 「子供守れない」
(東京新聞「こちら特報部」8月6日)

福島県で一人のベテラン高校教諭が先月、退職した。

原発事故後、被ばくを避けるように生徒らに再三指導していたが、管理職から「動揺を与えるな」と注意された。被ばくの不安を抱えつつも、仕事の事情などで避難できない県民が大半という現実。そこでは「被ばく」という話題そのものへのいら立ちが募っている。高校教諭が直面したのも、そうした無言の壁だったのだろうか。 (篠ケ瀬祐司、中山洋子) (続きを読む…)

 

『現代ビジネス』は、8月5日午後3時より津田大介さんと児玉龍彦東京大学先端科学技術研究センター教授、東京大学アイソトープ総合センター長との対談を実施しました。その模様をUstreamでアーカイブ公開しています。66分


(続きを読む…)

 

現代ビジネス フライデー 8月5日

表土の除去作業中の那須町立黒田原小学校校庭。削り取った放射性物質を含む表土が校庭脇に積まれている

 

軒並み高い放射線量を記録する関東の二つのエリア。本誌は小・中学校をはじめ126ヵ所の放射線量を独自調査した。市民の怒りに、国はどう応えるのか

「再三報道されていますから、この辺りの放射線の数値が高いことは柏市民の皆さんが知っていますよ。テレビのコメンテーターの話を聞いても、安全だ という人もいれば、そうでないという人もいます。何を信じれば良いのかまったく分かりません。私たちは〝人体実験〟に使われているような気さえしていま す」

7月23日、千葉県柏市で犬を散歩させていた40代の女性は、本誌の記者に対し、不安な胸の内を明かした。 (続きを読む…)

 

アップルペクチンの作り方

8月 4th, 2011 | Posted by nanohana in 1 体への影響と防御 | 1 子供たちを守ろう | 1 食品 - (0 Comments)

みんな楽しくHappy♡がいい♪ 8月4日

アップルペクチンはじめ、りんごを使ったお料理をいくつも紹介してくださっています。
『りんごペクチン』
【材 料】
・りんご…1kg(約5個)
・水…1.8L
・クエン酸…15g


(続きを読む…)

 

福島中通り汚染は広く深刻、国は学童疎開を

8月 4th, 2011 | Posted by nanohana in 1 体への影響と防御 | 1 子供たちを守ろう | 1 放射能汚染 | 1 福島を救え | 5 オピニオン - (0 Comments)

Blog vs. Media 時評 8月3日 団藤保晴

福島市や郡山市など中通り放射能汚染地区の広がりを「文部科学省による放射線量分布マップ」(8/2公表)で確認して、その大きさにショックを受けました。6月から7月に福島第一原発から100キロ以内2000カ所で土壌調査した際に、1メートルの高さで空間線量を測っています。地図を以下に引用します。

(続きを読む…)

 

Bad Behavior has blocked 2485 access attempts in the last 7 days.