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当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!鉢呂経産大臣は原発村を揺るがす 「原発エネルギー政策見直し人事」 の発表寸前だった

9月 15th, 2011 | Posted by nanohana in 3 隠蔽・情報操作と圧力

現代ビジネス 長谷川幸洋「ニュースの深層」 9月14日

鉢呂大臣は原発村のタブーに触れていた 〔PHOTO〕gettyimages

 

鉢呂吉雄経済産業相の辞任問題は、いまも謎の部分が多い。

鉢呂が記者会見で「死の町」と発言したのは事実である。だが、大臣辞任にまで至ったのは、記者との懇談で「放射能をうつしてやる」と”発言”したという新聞、テレビの報道が批判に拍車をかけた側面が大きい。

ところが、その発言自体の裏がとれないのだ。高橋洋一さんが9月12日付けのコラムで指摘したように、各社の報道は「放射能をうつしてやる」(東京新聞)から「放射能をつけちゃうぞ」(朝日新聞)、「放射能を分けてやるよ」(FNN)に至るまでまちまちだった。

鉢呂本人は終始一貫「そういう発言をしたかどうか記憶にない」と言っている。実際の発言がどうだったかどころか、本当にそういう趣旨の発言をしたかどうかさえ、はっきりとした確証がないのである。

そこで私は13日午後、鉢呂本人に衆院議員会館の自室でインタビューした。鉢呂事務所は「辞任以来、どなたの取材も受けていません」と取材をいっ たん断ったが、その後、数時間経って「本人がお会いすると言っている」と連絡があり、インタビューが実現した。以下はその主なやりとりである。

「朝日新聞の記事は間違いだ」

-いま、どういう心境か。

「『死の町』という言葉は、大変な被災に遭った福島のみなさんに不信の念を抱かせる発言だったと思っている。私は原発から3キロ圏内を視察した。ひとっ子1人いない様子を見て、私にはああいう表現しか思い浮かばなかった。申し訳ないし、反省している」

つづきはこちらから 現代ビジネス 長谷川幸洋「ニュースの深層」




 

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One Response

  • KO says:

    いつも貴重な情報をありがとうございます。海外生活35年。311以後日本をこれ程思ったことがありませんでした。
    鉢呂さんは残念です。マスコミが寄ってたかって政策を壊しましたね。幼稚で汚いやり方です。彼らには反省と言うことが無い。ジャーナリストの誇りもプライドも使命感も判断力も無い。正にマスゴミと言われても仕方の無いアホ共でした。邪魔をするな!といいたいです。鉢呂さんには常に付き添う秘書
    はいなかったのでしょうか?何処の何と言う名の記者で何名いたか?これは秘書の仕事だと思います。素朴な疑問ですが・・・。

    返信


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