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茨城県産の麦から「ほぼ暫定基準値」460ベクレル/kgを検出

8月 24th, 2011 | Posted by nanohana in 1 体への影響と防御 | 1 子供たちを守ろう | 1 放射能汚染

my news japan 2011.8.19

マイニュースジャパンに掲載された情報によると、茨城県農林水産部の調査で、茨城県産の大麦から、暫定基準値500ベクレル/kgに限りなく近い放射性セシウム460ベクレル/kgが検出された。

もちろん暫定基準値内なので、この汚染された麦が流通し、ビールや麦茶、うどんやパンなど様々な製品として流通していく。

加工食品に関しては、ほとんどが原料の産地表示をしていないため、この1キログラムあたり1秒間で460本の放射線を発する汚染麦が使われた商品について、我々消費者は選別できないことになる。

ちなみに、ニュースジャパン記事内では、国産ビールメーカーに原料を尋ねた際に、各社ともが「詳細についてご案内できない」と回答したという。輸入麦と混ぜ合わされて、この汚染麦が使用される可能性が高いとしている。

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