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町長と原発の「利益共同体」/玄海町 再稼働「容認」の裏側

7月 11th, 2011 | Posted by nanohana in 3 利権・推進派・御用学者 | 3 東電 電力会社 原子力産業

「しんぶん赤旗・日曜版」 2011年7月10日号 8面

“安全が確認された”と福島第1原発事件後、全国に先駆けて原発の運転再開を認めた佐賀県玄海町の岸本英雄町長。実は、九州電力玄海原発と「原発利益共同体」ともいえる深い関係にあることが編集部の調べで分かりました。   三浦誠記者

4日に公開された資産等報告書。これによると岸本町長は、地元大手建設会社「岸本組」(唐津市)の株式7270株を持っています。個人では同社社長につぐ第2位の大株主です。

町長と岸本組みとの関係は―。

岸本町長は1995年に佐賀県議に当選するまで同社の専務取締役(営業本部長)。現在の社長は弟です。

調べてみると、岸本組は九州電力の玄海原発が発注する工事を多数受注していました。

つづきはこちらから 阿修羅掲示板



 

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