地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
Header

「知事反対なら再稼働できぬ」 枝野長官、志位氏と会談

6月 24th, 2011 | Posted by nanohana in 2 停止原発の再稼働 | 3 政府の方針と対応 | 3 首長、自治体

朝日新聞 2011年6月23日20時1分

枝野幸男官房長官は23日、首相官邸で共産党の志位和夫委員長と会談し、海江田万里経済産業相が定期点検で停止中の原発の早期再開をもとめたことについて「知事が『絶対に反対』と言っているものを再稼働させることはできない」と述べた。志位氏が明らかにした。

枝野氏は同日午後の会見で「再稼働させることはできない」との発言について「(再稼働に慎重な)地元の理解を得るべくいま努力をしているということだ」と説明した。

志位氏によると、会談で志位氏は「地震対策や避難対策もなく、小手先の対策だけで安全宣言というのは新たな『安全神話』を作るようなものだ。再稼働の要請を自治体に押しつけるようなことはするべきではない」と訴え、枝野氏は「安全性が説明できるようにしたい」と応じたという。

 






 

You can follow any responses to this entry through the You can leave a response, or trackback.

One Response

  • banndouhideto says:

     共産党、社民党の主張する脱原発が正論だと思います。歴代の日本政府の原子力政策は初歩から間違いです。地震の多い国に危険性がなくなるまで何万年もかかるような死の灰を原爆120万個分も貯め込んでどう処理するのですか。800兆円の借金と一緒に未来の世代に押しつけるのですか。
     福島原発が予断を許さない状況で、稼働中の原発は決められた手順で粛々と停止していくのが理性ある行動です。付け焼き刃の対策で原発再稼働を唱える海江田経産相は正気の沙汰とは思えません。地震があれば今の世代が被曝し、なければ未来の世代が被曝するのです。

    返信


Leave a Reply

Bad Behavior has blocked 2853 access attempts in the last 7 days.