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中国新聞 2011.10.19

反原発を訴える市民団体「さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会」は18日、福島第1原発事故で発生した放射性物質を含むがれきの処理を引き受けないよう岡山県に申し入れた。
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ついに秘密裏に受け入れ準備を進め始めた、国と自治体。
他県でも要注意!

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中日新聞 2011年10月15日 09時03分

愛知県、がれき受け入れ市町村 公表せず

東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれき処理で愛知県が県内市町村に受け入れ可能な量を再調査している問題で、環境省と県は14日、調査終了後も、受け入れ可能な自治体名や数、処分できるがれきの量を公表しない方針を示した。
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ピープルズニュース 1426号

中手聖一さん(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表)に聞く

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(子ども福島)代表・中手聖一さんに、山下俊一(福島医大副学長)らが進める「安全キャンペーン」の影響や背景、さらに放射能の脅威に揺れる住民の心情について聞いた。

放射能不安について「2極化が進んでいる」としたうえで、数年後には、子ども・新生児の具体的な健康被害が出始めることで、あらためて放射能の危険性がクローズアップされ、「県民の半分は避難することになるだろう」と予想する。(文責・編集部)
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毎日新聞 10月7日
◇福島の思い胸に皆で考えよう

「原発周辺は国が買い上げ、高レベル放射性廃棄物の最終処分場にするくらいのことを考えてもいい」。連載企画「この国と原発 第1部 翻弄(ほんろう)される自治体」(8月19~25日朝刊)で、福島第1原発事故に伴う警戒区域の元町議からこんな声が出ていることを紹介した。事故後、脱原発世論が一気に高まったが、最終処分場の問題の論議は深まっていないように感じる。この問題は避けては通れない、国全体の課題だ。避難生活が長期化している福島の人たちだけに可否判断を強い、苦悩させるのは酷だ。
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フジテレビ系(FNN) 10月5日(水)6時38分配信
東日本大震災で発生したがれきの処理が大きな問題になっているが、環境省は4日、全国の自治体を集めた会議を開き、がれきの受け入れを要請した。
細野環境相は「被災地にとっては、災害廃棄物の処理が、復旧復興の大きな前提と同時に、関門になっております。是非とも皆さんのお力を貸していただけますように」と述べた。
この会議は、岩手県・宮城県で発生したがれきについて、ほかの自治体での受け入れを進めるために環境省が開いたもので、43の都道府県と74の市区町村などの廃棄物や清掃の担当者が出席した。
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The News 2011.10.5 <田中龍作

緊急時避難準備区域に続いて国が解除を目論むのは計画的避難区域だ。緊急時避難区域と同様、除染が頭の痛い問題となる。東電福島第一原発から最も近い所で北西に30キロ離れた飯舘村は、事故から一ヵ月間、たっぷりと放射能を浴びた後、計画的避難区域に指定された。

除染のために森の木を伐採すれば村の景色が変わる」と落胆する村人もいる。(飯舘村。写真:筆者撮影)除染のために森の木を伐採すれば村の景色が変わる」と落胆する村人もいる。(飯舘村。写真:筆者撮影)

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東京都環境局
提言用フォームはhttps://www.kankyo.metro.tokyo.jp/form/resource.php
処理は都環境整備公社

産経新聞 10月1日
東日本大震災で発生した岩手県の災害廃棄物(がれき)の受け入れを発表した東京都に対し、「放射能を拡散させないでください」などと反対する電話やメールが寄せられていることが30日、分かった。
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My News Japan 9月29日

セシウム入り下水汚泥の焼却灰、1日100トンずつ東京湾で埋立て 焼却施設周辺で二次被曝リスク

朝倉創

写真1:放射性物質が大量に含まれた汚泥の焼却灰が大量に埋め立てられ“放射能アイランド”となりつつある東京湾の中央防波堤

9月9日、横浜市が放射性汚泥の焼却灰を埋め立てようとしたところ、市民の抗議を受けて中止された。しかし東京都では、同じ放射性セシウムを含む下水汚泥の焼却灰を東京湾へ埋め立て“放射能汚染アイランド”を作っている。その量は1日100トンにものぼることが分かり、江東区やお台場など周辺地域の人々や江戸前海産物への影響が懸念される。さらに問題なのは、その灰を生み出す焼却施設が、より住民に近い場所にあることだ。江東区の保護者らでつくる「江東こどもを守る会」は記者会見し、都の汚泥処理施設「東部スラッジプラント」(江東区新砂)近くのグラウンドの土から、高濃度の放射性セシウムを検出したとする独自調査の結果を発表、プラントの稼働停止と調査などを求めた。都内には計12か所の焼却施設があり、周辺住民を中心に二次被爆している可能性がある。
【Digest】
◇東京23区で1日100トンのセシウム焼却灰を埋め立て
◇東京都の汚泥焼却施設周辺で、焼却による二次被曝災害の危険
◇環境省お勧めのバグフィルタ装備は15炉中、4炉だけ
◇焼却施設の検出限界値は日ごとに変わる
◇半減期が短いヨウ素検出の意味
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朝日新聞 9月29日

環境省の南川秀樹事務次官は28日、福島県郡山市内で記者会見し、東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質を含む土壌や下水汚泥、焼却灰の処理について、中間貯蔵施設を福島県だけでなく東京都や宮城県など関東・東北8都県に設置し、各都県が地元で保管する考えを明らかにした。除染で除去する土壌が大量となる福島県については容積9千万立方メートル規模の施設が必要と述べた。
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日本はその全領土が公認の核のゴミ捨て場に・特別措置法成立

9月 28th, 2011 | Posted by nanohana in 3 政府の方針と対応 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥 - (0 Comments)

阿修羅掲示板 投稿者 八景島 日時 2011 年 9 月 27 日 21:53:17

2011年8月30日菅首相の退陣のどさくさに紛れて天下の悪法が国会で議決され成立しました。
その正式名称は実に長たらしく「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」と云うものです。

日本はその全領土が公認の核のゴミ捨て場(放射性廃棄物の最終処分場)となる有史以来初めての国家となる、と云われる法律です。

問題点を法律の解説もかねて列記しました。
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10万ベクレル超も一般ゴミの管理処分場に埋め立て容認へ

9月 26th, 2011 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥 - (0 Comments)

東京新聞 9月25日

10万ベクレル超も管理処分場に 埋め立て容認へ、環境省

環境省の有識者検討会は25日、1キログラム当たり10万ベクレルを超える放射性セシウムを含む焼却灰などについて、外部に放射線が漏えいしない対策を取った上で管理型最終処分場で埋め立てを容認する方針で一致した。コンクリート製の箱に詰め、全体を覆土する方法を想定、来月の次回検討会で詳細な埋め立て方法などを議論する。
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がれきの多くは放射能汚染されています。燃えると放射能が飛散するはずです。屋外に出ない、マスクをするなどの対策が必要になるかもしれません。火災の風下の線量を調べる必要もありそうです。ご注意を!

朝日新聞 9月18日

震災がれき、火災相次ぐ 金属と水反応、熱たまり発火

激しく燃えるがれき。消防隊員らが消火にあたった=8月28日、宮城県気仙沼市、掛園勝二郎撮影

激しい煙の中、がれきの消火をする消防隊員=16日、宮城県名取市、小宮路勝撮影

 

東日本大震災の被災地のがれき置き場で火災が相次いでいる。多くが自然発火とみられ、専門家は、分別しないまま高く積み上げることで危険性が高まっていると指摘する。自治体は、内部の熱を逃すパイプを設けるなどの対策に乗り出した。 (続きを読む…)

 

横浜市が汚染灰を埋め立てる最終処分場は海だった

9月 12th, 2011 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 3 首長、自治体 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥 - (0 Comments)

EX-SKF-JP 9月11日

横浜の地理に不案内なので、このような新聞の記事を読んだときに、これはどこか陸上の処分場内に埋めるのだ、とばかり思っていました。

横浜市は9日、市内の下水処理場で5月から保管していた放射性物質を含む汚泥・焼却灰約2700トンについて、安全性が確保されたとして、南本牧廃棄物最終処分場(中区)で埋め立て処分にすると発表した。今月中旬にも運搬を始める。

市下水道施設管理課によると、市内2カ所の下水処理場(南部汚泥資源化センター、北部汚泥資源化センター)は月内にもほぼ満杯になる状況だったという。

国が6月に出した基準は1キロ当たり8000ベクレル以下であれば埋め立てを認めており、2カ所の汚泥・焼却灰は最大で6468ベクレルだった。市は安全 性評価を実施し、埋め立て後の跡地利用基準もクリアしたため、埋め立てに踏み切った。(毎日新聞9月10日付け地方版より)

とんでもない。処分場は南本牧埠頭にある、海の埋め立て場でした。
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瓦礫焼却で放射能再拡散!福島原発再臨界していた事を米NRC証明!8/21(字幕) 11分

さんが 2011/08/26 にアップロード (続きを読む…)

 

毎日新聞 9月9日

3基の原子炉が同時にメルトダウン(炉心溶融)するという未曽有の事態に陥った東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)。世界最悪「レベル7」の事故は、半年を経ても放射性物質の放出が止まらず、現場では被ばくの危険と隣り合わせの作業が続く。

原発に批判的な立場から福島第1原発事故を見続けてきた京都大原子炉実験所の小出裕章助教(62)に、今後予想される展開や課題を聞いた。
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朝日新聞 8月31日

全国地方銀行協会元会長で福島商工会議所会頭の瀬谷俊雄・東邦銀行相談役は30日、同会議所の定例記者懇談会で、放射性物質を含む廃棄物の中間貯蔵施設について「(原子力発電の)受益者は東京だ。東京のお台場にでも造ったらどうか」と述べた。

菅直人首相が示した福島県内に設ける方針を批判したもので、瀬谷氏は発言の真意を「原発のツケに対し警鐘を鳴らす」と説明。一方で、「ごみは出た場所で始末するのが原則」と語り、廃棄物は「福島第一原発の敷地内に移すしかない」とも述べた。 (続きを読む…)

 

膨大な量の放射能汚染された廃棄物(震災がれき、下水汚泥、稲わら、腐葉土、汚染牛肉など食物、・・・)。従来の放射性廃棄物の基準はセシウムで100ベクレル/kg。それを超えると、一般のゴミ処理場などに廃棄することは許されない。しかし現在、これまでの基準の1000倍!にあたる10万ベクレル!!までが許容され、一般ゴミ処理場(産廃)での埋め立てが始まろうとしている。 (続きを読む…)

 

高い放射線量が問題になっている下水汚泥ですが、その処理の現状を詳細に検証したレポートがあります。
東京都の場合、下水道処理施設で発生する下水汚泥全体の放射能量は一日約21億5000万ベクレル。これを脱水・焼却処理した後の焼却灰の放射能量は17億6000万ベクレル。差し引き一日あたり3億9000万ベクレル(全体の18%)が汚泥処理過程で行方不明になっており、環境中に放出されていると考えられます。実際に施設周辺で高い放射能が検出されており、二次汚染が懸念されています。

下水汚泥の処理の問題点は、一般の焼却施設で放射能汚染物を焼却しているところにあります。このような施設は通常の集塵フィルター(バグフィルター)を備えているだけで、放射能を排出させないための特別の設備を持っていません。

現在放射能汚染された震災がれきの処理がはじまろうとしていますが、このがれき焼却も下水汚泥の処理に準じており、同様の二次汚染が懸念されます。

関連記事:【福島】いわき市、震災がれき焼却へ…住民は不安視

ECO JAPANリポート

ECO JAPAN

どうなる放射能汚染物の処理 (続きを読む…)

 

日本製紙グループ 石巻工場で東日本大震災の木質系瓦礫を燃料として受け入れ

8月 27th, 2011 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥 - (0 Comments)

株式会社日本製紙グループ本社 2011年8月22日

日本製紙グループの主要会社である日本製紙株式会社(社長:芳賀 義雄)の石巻工場(宮城県石巻市)は、8月20日に1号バイオマスボイラーの連続運転を開始し、引き続き併設されているN1タービンにおいて本格的に自家発電を開始いたしました。これに伴い、当社グループは宮城県知事からの要請に協力し、東日本大震災で発生した再利用可能な木質系瓦礫(以下、瓦礫)を燃料として受け入れ、石巻工場で焼却処理することにより電力として活用できるようにいたします。 (続きを読む…)

 

セシウム検出の焼却灰で各県苦悩「持ち帰れ」「費用請求」

8月 27th, 2011 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 3 政府の方針と対応 | 3 東電 電力会社 原子力産業 | 3 首長、自治体 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥 - (1 Comments)

産経新聞 8月26日

北茨城市の豊田稔市長は高濃度の放射性物質が含まれる汚泥の焼却灰を持参し「県民がどういう立場にいるか考えてくれ」と、東京電力の西沢俊夫社長に迫った=県庁

 

東京電力福島第1原発事故の影響で、各地のごみ焼却施設で国の暫定基準値(1キロ当たり8 千ベクレル)超の放射性セシウムが検出され「一時保管」されている焼却灰が増え続けている。国の処理方針は決まらず、25日には茨城県庁を訪れた東電社長 に、北茨城市長が焼却灰を掲げ「持ち帰って」と迫る一幕も。東電に焼却灰対策費用を請求する動きも出始め、自治体は悲鳴をあげている。 (続きを読む…)

 

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