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がれき処理問題 環境省、全国の自治体を集めた会議でがれき受け入れを要請

10月 5th, 2011 | Posted by nanohana in 3 官僚 | 3 政府の方針と対応 | 3 首長、自治体 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥

フジテレビ系(FNN) 10月5日(水)6時38分配信
東日本大震災で発生したがれきの処理が大きな問題になっているが、環境省は4日、全国の自治体を集めた会議を開き、がれきの受け入れを要請した。
細野環境相は「被災地にとっては、災害廃棄物の処理が、復旧復興の大きな前提と同時に、関門になっております。是非とも皆さんのお力を貸していただけますように」と述べた。
この会議は、岩手県・宮城県で発生したがれきについて、ほかの自治体での受け入れを進めるために環境省が開いたもので、43の都道府県と74の市区町村などの廃棄物や清掃の担当者が出席した。

東日本大震災では、およそ2,300万トンのがれきが発生しているとみられるが、放射能汚染を心配する声などが多く、すでにがれきを受け入れている山形県と10月下旬から受け入れを始める予定の東京都をのぞいて、がれきの受け入れが進んでいない。
今後、環境省では、それぞれの自治体に、あらためて自治体の意向や処理可能量などについての調査を行い、被災地と受け入れ自治体との調整作業を進めていく予定。

 

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