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無病息災願い「どんど焼き」 福島で小正月の体験会

福島民友 2012.1.10

「どんど焼き」で餅を焼く子どもたち

 年中行事に親しんでもらおうと福島市佐原の民家園で9日、小正月の体験会が開かれ、「どんど焼き」や「団子さし」などを楽しむ家族連れでにぎわった。
 「どんど焼き」では、参加者が各家庭から持ち寄ったしめ縄や松飾り、お札や書き初めなどをたき上げ、一年の無病息災や家内安全、習字の上達を願った。子どもたちは、火の周りで餅を焼き、あつあつの餅をおいしそうに頬張っていた。
 「団子さし」では、参加者がつきたての紅白の餅を手で丸めて団子にし、ミズキやヤナギ、クワの木に挿した。厳しい冷え込みの中、参加した子どもたちは父母に教わりながら次々と団子を挿し、年中行事に親しんでいた。
 築300年近くになるという古民家「奈良輪家」では、民家園のつどいの太田隆夫会長が、囲炉裏を囲みながら子どもたちに「小正月」の習わしについて解説、昔話を読んで聞かせた。太田さんは「14日の夕方から15日にかけてを小正月と呼んだ。『団子さし』は、本当は『餅花』と言う」などと話した。参加者は、古民家の風情を味わいながら、太田さんの話に耳を傾けた。
(2012年1月10日 福島民友トピックス)

この記事は 福島民友 

 

カナロコ 2012.1.10
 東京電力福島第1原発事故による放射能汚染の影響から、子どもたちを守ろうと活動する相模原市の保護者グループは10日、市議会議員を対象に放射線対策についての考えを聞くアンケートを始めた。

 49人の市議に宛てた「子どもたちを放射能の内部被曝から守るためのアンケート」は、市内の小中学生の親を中心につくる「こどもまもりたい」が作成した。全17問で、放射線の子どもへの影響や内部被ばくの知識を問う基本的なものから、学校給食の検査態勢の強化、市内より高い放射線量が計測されている日光への修学旅行の是非などを聞いている。
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東京新聞 2012.1.11

 小山市教育委員会は、小中学校三十八校で十六日から提供される給食を対象に、一週間分の献立全ての放射性物質検査を始める。三月まで、一給食施設につき一回ずつ検査し、結果は市のホームページで公表する。

 給食用の食材は昨年十月以降、品目ごとに検査しているが、市教委は「より保護者に安心してもらうため」と説明している。
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産経新聞 2012.1.11

 生駒市は10日、学校や保育園の給食で使う食材について、2月1日から放射性物質検査を実施すると発表した。市によると、東京電力福島第1原発事故の影響を受け、給食食材の放射性物質検査を行うのは県内の自治体では初めてという。

 市は現在、小中学校20校と保育園4園で給食計約1万1千食を提供しており、原発事故を受け昨年9月から食材の産地を市ホームページ(HP)で公表してきたが、保護者から放射性物質の検査を求める声が寄せられたため実施を決めた。
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子どもの権利が、国家権力の不法行為を問い質す歴史の幕開け 国連採択「個人通報制度」


 2012.1.10

国連総会は、2011年12月19日、「子どもの権利条約」に「個人通報制度」を採択した。これは、本来保護してくれるはずの国の不法行為を、子供自身が、ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所に申し立てる道を開いたものである。

自然法、普遍立法に基づく国際法が、制定法(人間が定めた法律)体系に対して、普遍的な倫理のあるべき姿を問い質す手段を開いた画期的な歴史の幕開けだ。
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週刊金曜日ニュース 2012.1.10

 明治の粉ミルク「明治ステップ」(八五〇グラム缶、以下ステップ)から、一キログラムあたり最大三〇・八ベクレルという放射性セシウムが検出された。三月一一日の東京電力福島第一原子力発電所の事故で拡散したセシウムが、ステップを生産している埼玉県春日部市にある工場のエアフィルターを通過して、製造ラインに入り込んだ可能性が高いと見られている。

 国は乳製品の暫定規制値として一キログラムあたり二〇〇ベクレル、乳児用ミルクに使う製品で同一〇〇ベクレルと定めている。今回検出された量はこれを下回っているが、明治では対象となる四〇万缶を無償で交換することを決めた。これについて、明治広報部は次のように説明する。「あくまで『交換』で、『回収』ではありません。お客様本人が交換したいという希望があれば交換に応じますが、こちらから積極的に呼びかけて回収することはありません」。

 検出されたセシウムの量は暫定規制値を下回るもので問題はない、という明治側の姿勢が窺える。

 粉ミルクは日々使用するもので、すでに飲まれてしまったものも少なくないはずだ。質問を重ねようとすると、「文書での質問でなければ受けられない」という。そこで、さっそく文書で質問書を送った。
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NHK静岡放送局 2012.1.7

落ち葉をいっぱいに敷き詰めてプールのようにあそべる遊具が7日から富士市に設置されこどもたちの人気を集めています。
「落ち葉のプール」が設置されたのは富士市入山瀬にある富士西公園です。
寒さに負けず元気に遊んで欲しいと富士市内の公園や運動場などを管理する振興公社が毎年、この時期に設置しています。
「落ち葉のプール」には直径4メートル、深さ80センチの枠の中に去年の秋に公社の職員が集めて保管しておいたクヌギやコナラなど2トントラック一杯分の落ち葉が敷き詰められています。
こどもたちは柔らかい落ち葉の上で飛びはねたり落ち葉を両手持って投げ合ったりと、思い思いの遊びを楽しんでいました。
中には、落ち葉の中にすっぽりと潜り込む子どももいて「あたたかい」「楽しい」などと笑顔を弾ませていました。
落ち葉は職員が定期的に補充する予定で古くなった落ち葉は公園内の木の肥料として再利用されるということです。
落ち葉のプールは雨の日を除いて今月15日まで遊ぶことが出来ます。

01月07日 19時15分

この記事は
NHK静岡放送局

 

NHK 2012.1.8

野田総理大臣は、訪問先の福島県で記者団に対し、佐藤知事らが求めている、福島県内の18歳以下のすべての子どもの医療費を無料化することについて、検討する考えを示しました。
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東京新聞 2012.1.8

 流山市は市内に在住する乳幼児の保護者と妊婦を対象に、国立がん研究センター東病院の放射線専門の医師による個別の健康相談を今月から実施する。九日午後一時~同四時に市役所第二庁舎で申し込みを受け付ける。市は放射線の影響による健康への不安を解消するためとしている。
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日刊サイゾー 2011.12.31

この”外側”の人たちの悲劇

 東京電力福島第1原発事故によって、国が指定した区域外から九州や沖縄に自主避難した人々の間に、現地の教育委員会からの”ある通達”が困惑をもたらしている。

 これまでは特例措置として、自主避難した家族の児童については住民票を移動することなく現地の学校への通学が認められてきたが、来年度以降はこの”特例”が認められないというのだ。「だったら、住民票を移せばいいだけではないか」と指摘されそうだが、自主避難している母子にとってはそう単純な話ではない。場合によっては、避難先から追い出されるか、関東で離れて暮らす夫との離婚か、の”二者択一”を迫られるケースすらあり得るのだ。
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2011.12.30

東日本大震災:暮らしどうなる? チェルノブイリの経験から 内部被ばく減らす食事を



「甲状腺がんは宿命だと決して思わないでほしい。できることはたくさんある」と強調するエフゲーニャ・ステパノワさん(右)=福島市のコラッセふくしまで2011年12月11日、中村美奈子撮影

チェルノブイリ原発事故が起きたウクライナで、内部被ばくの一番の原因は、放射性物質で汚染された食品の摂取だった。ウクライナで事故以来25年間、子どもの健康調査を続ける医学博士、エフゲーニャ・ステパノワさんに、被害の実態と大人ができることを聞いた。【中村美奈子】
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北海道新聞 2011.12.29


受け入れ事業について発表する鈴木直道夕張市長(右)と沢田宏一夕張商工会議所会頭

夕張市の鈴木直道市長は28日、道庁で記者会見し、東日本大震災の被災3県の親子約700人を来年1月6日から9日まで、同市などに招くと発表した。費用は約7千万円で、中東のカタールの支援を受ける。鈴木市長は「夕張で楽しい思い出をつくってもらいたい」と話している。<北海道新聞12月29日朝刊掲載>

 

NHK 2011.12.28

小中学校の学校給食の安全を確保しようと、文部科学省は、給食一食分を丸ごと検査して放射性物質を測定する経費を全額補助することになりました。
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NHKさいたま放送局 2011.12.27?

児童の尿から微量のセシウム

原発事故のあと放射線量が比較的高い状態が続いている埼玉県三郷市で、市民グループが検査機関に依頼して子どもたちの尿を調べた結果、一部の子どもからわずかながら放射性セシウムが検出されたことがわかりました。
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 2011.12.27

 ◇過少評価の現状に憤り

 常総生協(本部・守谷市)は26日、チェルノブイリ原発事故による健康への影響を解析したドイツの医師による英語論文の翻訳作業を始めた。組合員の主婦ら女性19人が手分けして65ページの原文に取り組む。東京電力福島第1原発事故による放射性物質汚染の影響を考える参考資料として、年明けの勉強会のテキストにする。
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追記:朗報です!
皆様の支援があって、福島県議会事務局が動き出しました。

測ってみっぺ!いわきの支援者に県福祉健康課から電話があり
現在、県議が会派周りをして根回しをしているそうです。

このようなマスクプロジェクトが県議会レベルで動き出したのは、原発事故後の福島全域の児童達への陳情に関して先例がないそうです。

あと一歩で実現しそうです。
あとひと押しのご協力をお願いします。

是非、下記陳情書を、それぞれの宛先(特に一番上の県議会広報委員会あて)に送ってください。

福島のお母さん方は福島県民の力だけでは足りないと言っています。
全国からの愛を、福島の子供たちへ送りましょう!!

皆様のお力があつまれば、必ず動きます!!

- * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * – * –
福島では復興を願うあまり、マスクを付けるのをはばかるような空気が主流になってしまっている。
しかも、冬の福島は土埃が舞う強風で知られています。セシウムまみれの土ぼこりによる内部被曝は、飛散セシウムの10倍にもなります。
早急にマスクを付ける習慣を作らなければなりません。
いわきのママたちが行政にマスクを配ってもらうことを目標にアクションを起こしています!

測ってみっぺ!いわき 2011.12.15

福島のこどもたちにマスクを!緊急アクション!!

どんどん風が強くなってきました。

木の葉が舞う景色は、いつもなら冬の到来を感じさせる光景でしたが今年は違います。

乾燥した空気はセシウムを運び

目には見えない放射能が、どれだけ体内に取り込まれているのか分かりません。

去る9月20日の日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)が、

一度地面に降下して、風で舞い上がるなどした放射性セシウムを取り込んだ場合の内部被曝量は

大気から直接吸入するのに比べて約10倍多いとの解析結果であるとリリースしています。

いわき市を含む浜通り地区は、本格的な冬に向けて

乾燥・強風による土壌ほこり舞い上がりによる内部被曝も非常に懸念されるところです。

早くから安全宣言が出され、子どもたちにもマスクを強要はしないように

そんな流れが早くからできあがってしまったせいか

マスクを着けることが特別なことのようになってしまっています。

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フリーライター・鈴木博喜 民の声新聞 2011.12.24

弓道の袴姿の女性は、けたたましく鳴り響くガイガーカウンターの警報音と表示された数値に 言葉を失った。思わず口に手を当てていた。「ここは高校生も利用するんです」─。福島原発事故から9カ月経ってもなお、高線量の計測される郡山市のホット スポット・開成山公園。先月に続き、今月も声を大にして言おう。ここは人の立ち入れる場所ではない。即刻、封鎖して立ち入り禁止にするべきだ。近隣の民家 でも同じよう計測器の針が振り切れる個所が相次いだ。毎時10μSVと言えば、単純換算で年80mSVに達するとんでもない高線量。学生たちよ、部活動な んかしている場合じゃない。逃げよう。ここは人の住める場所ではない。除染に限界があることは、大人たちも十分分かったはずだ。ガイガーカウンターの針が 振り切れる町、郡山。裁判所がどれだけ言葉を尽くして否定しても、私は子どもたちの避難を求めていく。

【高校生も利用する弓道場】
きっかけは、ツイッターでの依頼だった。
「すみませんが、開成山弓道場がホットスポットになっていると聞いたことがあります。もし測ってもらえたら、嬉しいです」
弓道場はすぐに見つかった。
玄関のすぐ横に雨どいがある。
ガイガーカウンターを近づけた。すぐさま警報音が鳴り出した。それも、今までに聞いたことのないような鳴り方。「これは相当高いかもしれない」。そう思った直後、数値は9.99μSVを示していた。いわゆる針が振り切れた状態だった。その後、何度も測ったが、結果は変わらなかった。ツイッターでは、この近辺の雨どい直下では、20μSVまで測れる計測器でも振り切れるとの情報が寄せられた。つまり、この雨どい直下では毎時20μSVを超している可能性がある。これが30μSVだったら…年間被曝量は240mSVにまで達する。放置してはならない。
「ここは高校生も利用するんです。先日も、高校生たちが大掃除をしてくれたばかりで…」
弓道場利用者の一人は、袴姿のまま表情を曇らせた。
「郡山市には、早く調べて欲しいと言っているんです。でも、順番があるからと言われて、一向に測ってくれない。この辺りの線量が高いのは分かっていましたが、これほどまでとは…」
結局、利用者の求めで、弓道場内を測ってみたが、的近くの水たまりでは毎時6μSVを計測。他の地点でも軒並み高い値になった。途中から「先生」と呼ばれる男性も加わったが、初めは不審そうにこちらをうかがっていたが、実際の数値を目にするようになって事態の深刻さを理解したようだった。
「今回の結果をすぐ市役所に伝えます。市教委が担当のはずです。詳細な調査をしてもらわないといけませんね。そして、高校生は利用させないようにしないと」
果たして市当局は迅速に動くか。子どもの命がかかっているのだ。


開成山弓道場の雨どい直下で毎時9.99μSV
を計測(上)
雨どいを心配そうにのぞき込む利用者(下)
=福島県郡山市 12/24、16時すぎ

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フリーライター・鈴木博喜 民の声新聞 2011.12.24

タクシーの運転手は「どうなっちゃうんだろうねぇ」とため息をついた。犬の散歩中の老人は 「除染なんかできっこねえべ」と怒りを露わにした。幼子を抱えた若い母親は「もううんざり。放射能のない場所で生活をしたい」と遠くを見つめた…。福島原 発事故による被曝被害が続く福島は結局、五里霧中のまま新年を迎える。除染に巨額の金がつぎ込まれても線量は下がらず、実際、福島県庁付近で毎時6μSV を計測。県職員ですら「住宅敷地内で10μSVが計測されることもも珍しくない」と平然と口にするのが実情だ。毎月続けてきた福島取材。ある自治体職員は 苦笑した。「結局、何も変わらなかったですね」。何も変わらない、何も進まなかった9カ月。福島の民は収束宣言や米の安全宣言がいかに空虚かよく分かって いる。今日はクリスマスイヴ。福島駅前に飾られた民の願いは、いつになったら星に届くのだろうか。「はやく原発が収束して、福島に平和が訪れますように」

【知事公館横で鳴り響いた警報音】
1.20μSVに設定したガイガーカウンターの警報音で分かった。
線量が高い時は鳴り方が激しいのだ。
マスク姿の自分が緊張するのが分かる。
側溝に測定器を近づける。軒並み毎時4~5μSVを計測。最高で6.17μSVに達した。除染が進んだはずの福島市内だが、線量の高さは変わっていないのだ。
21日昼過ぎ。福島県庁駐輪場の裏手、知事公館横の側溝には、落ち葉がびっしりと敷き詰められていた。前日の雪も残る。1時間ほど続けたろうか。静かな裏通りにけたたましい警報音が響き渡る。私の横を時折人が通り過ぎたが、誰一人、警報音に関心を示す人はいなかった。
結果を知らせなければと県災害対策本部の原子力班を訪ねた。
真面目そうな職員が丁寧に応対したが、言葉は明確に拒絶を示していた。
「市民の方々からたくさんの情報をいただきます。しかし、よくお話をうかがうと庭の片隅とか点で高線量が計測されていることが多い。10μSVだって珍しくは無いですよ。でも、近づかなければ問題ないわけです。今回のケースも側溝であるため、その横を通過するだけでは健康に影響はないという考えです。24時間立ち止まるわけではありませんよね。ある程度の広さで面的に高線量が計測されれば詳細な調査をするなど対応しますが…」
放射性物質で汚染された落ち葉も、通常の可燃ごみとして福島市が焼却処分するという。
先月、郡山市でも高線量を確認した。
一方で毎日のように報じられる「除染すれば住める」の幻想。
毎時0.13μSVを超えれば、単純換算ながら年間被曝量が1mSVを上回ることを再認識する必要がある。


福島県庁近く、知事公館横の側溝で毎時6.17μSVを計測。
単純換算で年48mSVを超す値。県職員は「点で測れば
毎時10μSVも珍しくない」と涼しい顔で話した
=福島県福島市 12/21正午ごろ

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 2011.12.24
 原発事故の影響で外遊びが少なくなっている子供たちに利用してもらおうと、郡山市が設置した東北最大級の屋内遊戯施設「元気な遊びのひろば」=愛称・PEP(ペップ)キッズこおりやま=が23日、同市横塚のスーパー倉庫跡にオープンした。砂場で砂遊びをしたり、ボールプールに飛び込んだりする子供たちの元気な歓声が響いた。
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MERX 2011.12.23

双子が送迎などで汚染車に乗車
北海道に移住した双子の子供が、福島県双葉郡の川内村に住んでいた祖父母が避難の際に汚染地域から持ち出した車(ミニカ)に、3月から7月にかけて送迎の際に乗車していたところ双子のK君Y君が、同時に倦怠感で寝込むようになったという。
更に7月下旬に、双子の祖父母が身の回り品と原発爆発から4ヵ月半、野外に放置されていた別の車(フォレスター)を取りに、川内村に一時帰宅し、北海道へ持ち帰り、双子はフォレスターにも乗車するようになった。
すると、8月半ばにK君の右足ふくらはぎ疼痛が始まり、Y君の痙攣が始まり、9月にはY君の歩行障害が始まった。

ミニカの外部線量を計測したところ最大1,92μSv/hを記録

[2011kazu.web.fc2.com]
ミニカの外部線量を計測したところ最大1,92μSv/hを記録したという。

医師が「放射線による可能性がある」と認め、診断書
その後、北海道内の病院にて神経内科を受診したところ、双子とも、神経に関する触診・運動系テストでは異常無しだったが、痙攣や歩行困難、筋肉の疼痛や萎縮などが、双子にほぼ同時に起きた経緯などから、
「放射線による可能性がある」
と医師が認め、診断書がでたという。
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