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福島第一原発 地下に汚染水漏れ 230トン

12月 19th, 2011 | Posted by nanohana in 4 福島第一原発の状態

TBS NEWS 2011.12.19

福島第一原発の高濃度汚染水をためる施設の近くで地下に大量の水がたまっているのが見つかりました。放射線量が高かったことから、東京電力は高濃度汚染水が一時、漏れた可能性もあるとして調べています。

 東京電力によりますと、大量の水が見つかったのは18日午前10時ごろのことで、量はおよそ230トン、水の表面の放射線量は毎時3ミリシーベルトと比較的高い値でした。その後、水の放射性物質の濃度を調べたところ、原子炉から漏れ出した高濃度汚染水ほどではなかったものの、高い値のセシウム134と137が検出されました。

 この水がたまっていたのは高濃度汚染水をためる施設のすぐ近くにある地下の溝です。この溝では4月に水漏れ防止工事が行われていますが、その後、高濃度汚染水をためていた施設から汚染水が一時的に漏れた可能性もあるとみられています。

 溝は直接、海へはつながっていないということですが、地下水を汚染するおそれもあり、出されたばかりの事故の収束宣言について改めて批判の声も上がりそうです。(19日02:04)

 

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