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【放射性プルームの痕跡】 事故発生直後、千葉に通常の40万倍の放射能が到達していた(キセノン濃度)

12月 1st, 2011 | Posted by nanohana in 1 体への影響と防御 | 1 子供たちを守ろう | 1 放射能汚染 | 1 測定 | 3 マスコミ・報道 | 3 政府の方針と対応 | 3 隠蔽・情報操作と圧力

ふくいち爆発事故直後、千葉県を40万倍の放射能が覆っていた!

毎日新聞が12月1日(木)20時4分配信に報道した内容によると、東京電力福島第1原発事故直後、大気中の放射性物質「キセノン133(半減期5日)」の濃度が事故前に比べ最大で約40万倍になっていたという。
見解を示したのは、環境中の放射性物質の調査などを専門に行う財団法人「日本分析センター」(千葉市)であり、同日東京都内で行われた文部科学省の環境放射能調査研究成果発表会で公表した。

<福島原発事故>発生直後、千葉のキセノン濃度40万倍に / 毎日新聞

<福島原発事故>発生直後、千葉のキセノン濃度40万倍に / 毎日新聞

—以下転載–
同センターによると、キセノン133の大気中の平均濃度は、3月14~22日に千葉市で1立方メートルあたり1300ベクレルへ急上昇した。事故前は「不検出」から3.4ミリベクレルの間で、3月11日の事故直後は40万倍に達した。通常の濃度に戻るまで約3カ月かかったという。
同センターの磯貝啓介さんは「キセノン133は福島第1原発からプルーム(雲のような塊)になって千葉市まで流れてきたのだろう。3カ月間の外部被ばく量の累積は1.3マイクロシーベルトで、健康に影響が出るレベルではなかった」と話している。

 

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