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市民持ち込み食品の放射能検査 取手市、来月5日から  茨城

11月 24th, 2011 | Posted by nanohana in 1 子供たちを守ろう | 1 放射能汚染 | 1 測定 | 1 食品 | 3 首長、自治体

茨城新聞 2011.11.23
取手市は22日、食品に関する放射性物質検査機器を使用する市民対象の検査予約を12月5日始めると発表した。

検査機器は、消費者の安全安心への地方自治体の取り組み支援として、消費者庁が第1次分を全国に24台貸与。県内では4市が対象となり、今月中に配備される予定だ。測定できるのは自家栽培野菜を含む食品、水、ミルク中の放射性ヨウ素131と放射性セシウム134・137。検出限界値は同庁仕様の20分間計測で1リットルあたり50ベクレル。限界値は、新たな国の基準が示されればこれに合わせる。

検査機器は藤代庁舎会議室に設置。安全安心対策課職員らが測定後、申請者に結果表を渡す。数値が基準値を超えた場合は、県に確定検査を依頼するという。測定時間は、平日の午前中を市立小中学校、保育所、幼稚園の給食食材に、午後を市民持ち込みの食品に充てる。土・日曜・祝日は全日市民持ち込み食品が対象となる。

問い合わせ、予約申し込みは同課TEL0297(74)2141(代)。

茨城新聞

 

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