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太平洋の汚染シミュレーションが更新されました

11月 14th, 2011 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 1 汚染の拡散
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ASR社 2011.11.11
(Google Earth版)


ASR社は、世界の海岸線を管理するための
革新的な環境に敏感なソリューションを開拓する
グローバル企業です。(Google直訳)

元のGoogle Earth版ページはこちら
時間軸を追って汚染の広がりを見ることができます。
3月18日

4月19日

5月30日

7月7日

9月8日

11月11日

 

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16 Responses

  • 長谷川 義人 says:

    このページの始めの方に『愛知県以北の東日本地域が汚染されています。』とありますが、汚染は東日本だけでなく、九州や沖縄でも計測されています。我が家は大阪ですが、庭はいつも0.2μsv/hを超えています。
    被曝を避けるため熊本に家族を避難させていますが、そこも0.1μsv/hを超えることもしばしば!
    今や世界中に汚染は広がっているようです。

    • osaka says:

      大阪も被爆危険地域なのでしょうか。。

    • 理系大学院生 says:

      0.2μsv/hなんて汚染されてる内に入らないですよ。24時間365日浴びたとして、0.2μsv/h×24h×365days=1.75msv。胸部レントゲンで0.1mSv、胃透視で15mSv、CT検査で20mSv、レントゲン技師は年間被爆限度は50msv。こんなんで家族を熊本に避難とか、お笑いもいいところ。交通事故に遭わないよう家に引きこもっているくらい恐がりな人なんですかね。反原発運動も行き過ぎると気持ち悪いだけ。もっと勉強して、冷静にデータを見極め、正しい判断をしてください。

  • Pingback: 太平洋の汚染シミュレーションが更新されました - nanohana ナノハナ | 

  • Pingback: Marine version of Chernobyl | Fukushima Diary

  • Pingback: Fukushima Update | Aqua Chernobyl

  • Pingback: Aqua Chernobyl | TaJnB | TheAverageJoeNewsBlogg

  • 理系大学院生 says:

    外部被爆と内部被爆が違うものであることをご存じなのですね。おっしゃる通りです。よくお勉強をしていますね。しかしながら、ネットで表面的に情報を収集しただけであって、まだまだ適切に情報集できているとは言えません。もう一歩進んで正しい内容を理解しましょう。

    まず、内部被爆についてですが、外部被爆とは異なるというのは正しい認識です。しかし、“外部被爆より内部被爆の方がはるかに危険”というのは誤りです。正しくは先に述べたとおり“内部被爆と外部被爆では被爆のプロセスが異なるので注意を要する”です。東電の御用学者や原子力推進派の示すチェルノブイリや原子力爆弾などでの被爆データには内部被爆のプロセスを考慮していないものが度々示されるので、問題として扱われています。福島のホウレンソウや牛乳から暫定基準値を超える放射線が検出された際、枝野氏が「日本人の平均摂取量で1年間摂取し続けた場合でも、牛乳でCTスキャン1回程度、ホウレンソウで同1回分の5分の1程度」と発言したのは、まさにこの例の通りです。しかし、行き過ぎた反原発運動家の主張する“外部被爆より内部被爆の方がはるかに危険”という誤った認識は、御用学者の示すデータや枝野氏の発言と同じく、重大な問題です。

    具体的な数値を出して内部被爆の話をします。内部被爆が外部被爆と異なるのは、外部被爆ではほとんど影響のない透過性の低いアルファ線とベータ線が体外に逃げることなく、人体に影響を与える(アルファ線・ベータ線は電離作用が強く、これによって発生したラジカルによって細胞を損傷する)点です。一方、外部被爆の場合は、ガンマ線により影響を受けます(ガンマ線は非常に高い周波数を持つ電磁波なので、皮膚で遮断することはできず、体内に入りこみます)。

    ちなみに内部被爆についての説明で、アルファ線とベータ線を書いてはいますが、真に内部被爆に寄与するのは線質係数のはるかに高いアルファ線の方です。福島第一原発からの放射能汚染で問題となっているのはセシウム134、セシウム137、ヨウ素131であり、これらはいずれも崩壊して安定核種に変わる際、アルファ線ではなくベータ線を出します(エネルギーを放出するのでガンマ線は当然出ます)。

    次に、これらを踏まえた上で、各核種の経口摂取(外部被爆ではなく内部被爆)した際の実効線量を示します(セシウム134はみつけられませんでした、すみません)。

    ・ヨウ素131は10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.22ミリシーベルト
    ・セシウム137は10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.13ミリシーベルト

    ↑となります。では次に、大阪の水道水原水の放射性物質を以下に示します(これは福島原発事故の後の値ですが、最新の情報ではないかもしれません、気になる方はご自身で調べてみてください)。

    ・放射性セシウム134(134Cs) 0.00033 ベクレル/L
    ・放射性セシウム137(137Cs) 0.00023 ベクレル/L
    ・放射性ヨウ素131(131I)  0.0010 ベクレル/L

    この2つのデータから、一番影響の大きいと思われるヨウ素について経口摂取した場合の実効線量を試しに計算してみます。

    《0.13msv÷10000×0.0010ベクレル/L×100L×365days=0.00047msv=0.47μsv/year》

    ↑となります。大阪の水道水を毎日欠かさず100L飲んでもこの値ですよ。セシウム134、137を入れてもたかがしれてます。わかりますか?

    さらに、もう少し踏み込みます。自然界にはカリウム40という放射性元素があります。
    カリウム40は10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.062ミリシーベルトとなります。白米には33Bq/kg含まれており、体内には常に140g(4000Bq程度)が蓄えられています。どういうことかわかりますか?

    いずれにしても、大阪から家族を熊本に避難させるのは不勉強故のナンセンスです。

    最後に、私は原子力推進派ではありませんし、今回の東電の事故と対応には腹が立ちます。また、福島はおろか、関東の野菜ですら買いたくないし、食べたくありません(産地偽装品は別)。しかしながら、行き過ぎたプロ市民による反原発運動にはもっと納得できませんし、政治不信・マスコミ不信だからと言って、安易に不安を煽るだけの間違った“一見真相のように見える情報”を鵜呑みにする方々にもを疑問を感じます。

    • nanohana says:

      理系大学院生さま
      長文のコメントありがとうございます。
      横から口を出すご無礼をお許しください。

      今回の事故で明らかになったことのひとつに、原子力周りの科学者に、科学的にものを考える人は少ないということがあります。
      いわゆる御用な方たちが多すぎます。彼らの脳みその構成は理系というよりは利系です。(計算は得意なようですが)
      そして、科学を装って数字だけが一人歩きしている。

      たとえば、ご指摘のセシウムの内部被爆における実行線量などですが、放射性セシウムの体内における振る舞いについては十分に研究されているとは言いがたく、まだ、未知のことのほうが多いのが現状です。チェルノブイリで増えたがんは甲状腺がんについで乳がん、そして白血病ですが、乳がんが増えたことへはセシウムの影響が疑われます。しかし、よくわかってはいない。また、膀胱がんも増えているが、これもセシウムの影響が疑われている。
      ご指摘の実行線量はこうした疾患のことは考慮に入れていない数字であり、そこからスタートすると道を誤る可能性大です。
      むしろ、広島や長崎、チェルノブイリほか、数少ない放射線被害の実際の例をきっちりと検証することにより、どのような危険がありうるのか、十分安全側に余裕を持たせて検討するべきでしょう。
      実行線量がどうのという学者さんに限って、チェルノブイリでは甲状腺がん以外の病気は増えていないなどという世迷言をおっしゃる方が多い。
      科学の世界に情報の捏造があっていいとは思えないのですが、どうも言いくるめるための研究をされている方が多すぎる気がして残念でなりません。

      それに、これは重要なことですが、私たちはアカデミックな答えを求めているのではありません。
      自分や家族や仲間たちを守ろうとしているのであり、そのために役に立つ科学は良い科学。子供を守ろうともしない科学や、事故の原因をごまかそうとする科学は悪い科学だと考えています。
      また、身を守るために役立つのは科学だけではありません。むしろ今回の事故で、母の直感のようなものが緊急時にはいかに大きい役割を果たし、子供の命を守ったか実証されました。
      nanohanaは、不安を感じれば、基本的にはそれを大切にしたほうがいい、と、考えています。人間は非常時には直感が働いて、説明できなくても、行動で危機を乗り切る力を備えています。
      あたりまえのことですが、科学は万能ではないし、過大評価するべきではありません。
      むしろ、原発そのものも科学の産物であることを考えれば、今回は理系は大いに反省するべき時であり、あまり大きな顔はできないのじゃないかな。

      ごめんなさい、あなたのことを言っているわけではありませんが、
      あまりにふがいない理系の人たちと、トンでも科学が跋扈しているので思わず愚痴っぽくなりました。
      理系大学院生さま
      どうかその科学の力を人々の幸せのためにお役立てくださいますように。

      • 理系大学院生 says:

        目の前に差し出された数値やデータ、研究結果および結論に関して、自分自身で取捨選択が出来ず、常に最悪を想定した数値しか信用できないなんて、ものすごく大変な気苦労ですね。

        答えが出るのは何十年か先ですが、皆さんの気苦労、過剰反応が取り越し苦労に終わらないといいですね。その間、私は他のことに労力を使います。

        • nanohana says:

          原子力がらみでは目の前のデーターの信頼性がものすごく低いということは特筆に価します。
          これはもちろん、国、産業、軍の複合体によるおぞましい利権と権力の構造に由来しますが、学界がその一翼を担っていることも言うまでもないでしょう。
          まじめな少数の研究者もいるが、多くの研究者が偽りの科学に従事しているこの状況を、理系の方にこそ真剣に受け止めてもらいたいと切に願います。はっきり言って今度の件で”安全”を強引に主張する理系の信頼は地に落ちていると思いますよ。

          そもそもデーター総量が不十分だとわかっていて、しかも信用の置けないデーターが多く混じっていると知っているならば、十分な安全を確保するためには相当大きな余裕を持たせねばならないはずです。これが科学的な態度ではないでしょうか?過剰反応という言葉自体がむしろ非科学的に思えてなりません。

          それに、自衛のためにはある程度の気苦労が必要な状況はもちろんとても憂鬱だけど、心配が現実になってしまったときの憂鬱は気苦労の比ではないでしょう。

          今やっていることが取り越し苦労であってほしいと心から願っています。

          • 理系大学院生 says:

            《原子力がらみでは目の前のデーターの信頼性がものすごく低いということは特筆に価します。これはもちろん、国、産業、軍の複合体によるおぞましい利権と権力の構造に由来しますが、学界がその一翼を担っていることも言うまでもないでしょう。
            まじめな少数の研究者もいるが、多くの研究者が偽りの科学に従事しているこの状況を、理系の方にこそ真剣に受け止めてもらいたいと切に願います。はっきり言って今度の件で”安全”を強引に主張する理系の信頼は地に落ちていると思いますよ。そもそもデーター総量が不十分だとわかっていて、しかも信用の置けないデーターが多く混じっていると知っているならば、十分な安全を確保するためには相当大きな余裕を持たせねばならないはずです。これが科学的な態度ではないでしょうか?過剰反応という言葉自体がむしろ非科学的に思えてなりません。》

            上記のご意見・お考えには、多少言い過ぎている部分もあるかとは思うものの、本質的に正しいと思いますし、賛同いたします。というか、科学的な態度の点に関しては、誰が考えても明らかでわかりきった当たり前のことです。

            しかしながら、言わせていただくと、あなたがたの反応は常識の限度を超えているのです。0.2μsv/hで熊本に家族を避難させ、沖縄や九州でも放射性化合物が検出されたことを騒ぐのは、私には不勉強故のナンセンスかもしくは熱心な反原発運動家のプロパガンダにしか思えてなりません。大阪府の水道原水中に含まれる放射性物質(放射性ヨウ素131(131I) 0.0010 ベクレル/Lなど)程度で、内部被爆(放射線由来のラジカルによる細胞損傷)を憂慮するくらいならば、喫煙や喫煙者の副流煙による酸素ラジカルを気に掛ける方がはるかに確実で、合理的で、効率的です。はっきり言いますが、この程度(0.2μsv/h)で避難だと騒いでいたら、何も出来なくなりますよ。製薬、ジェネリック医薬品、遺伝子組み換え食品、交通事故、飛行機、喫煙、アルコール、これらすべて、数十年にわたって安全を完全に担保されたものなどありません。私はそういうことを憂いて、過剰反応と表現したので勘違いしないでください。

            製薬などがいい例です。薬は、体内での作用機構が解明されて、理論的・実験的に安全が確認されたものだけが出回っているとお考えでしょうか?現実は、体内での作用機構など証明も解明もされたものなど一握りにも満たない一つまみ程度で、動物実験から始まり臨床試験をクリアすれば、身体にどう作用しているのかわからないまま流通します。しかしながら、誰も「十分な安全を確保するためには相当大きな余裕を持たせねばならないはず」なんて言いません。ゾロに関しては、気に掛けている人も居るようですが、デモが起ったり、過剰反応を示す人は見かけません。

            いずれにしても、2μsv/hで家族を避難させようが個人の自由ですね。私はそれが過剰反応だと判断しているので、そこまで神経を使うくらいなら、もっと合理的で効率的であると思われること(アレルギー、食生活、栄養バランス、睡眠時間、煙草やアルコールなどの習慣等、運動、福島近郊産の食品を食べないなど)に気を遣います。熱心に情報収集と反原発運動をされることはとてもよいことと思いますが、問題の本質を見失ってしまったり、本末転倒なことにならないようお気をつけください。

          • nanohana says:

            おっしゃるように、過剰に思える反応をする方も一部いらっしゃると思いますが、それはその方の不安なり、直感なりも働いていることと思います。科学的な事は判断材料の一部にすぎないのではないでしょうか?今回の事故の気色の悪さはぬぐいがたいものがあります。

            それと、過剰と言うならむしろ、国や東電やマスコミがあまりにも過剰な、情報の隠蔽や嘘やごまかし、棄民、危険地帯への閉じこめ、汚染食品やがれきなどのこれまでの日本の決まりを無視した無原則、無根拠な勝手な基準とか、数え切れないほどの過剰があふれかえっていること、そのことの方がずっと気になります。

            また、放射能をたばこと比べてどうだとか、よく言われているようにレントゲン何回分だとか、そういう比較はほとんどナンセンスではないでしょうか?
            実際にはセシウムだけでなく、ストロンチウムが後から出てきたり、まだまだ隠されている核種があったりと、国や東電やマスコミはどうにか事を小さく見せようと必死です。たばこと比べるとかはそういう文脈とつながって感じられます。比べる前に情報をすべてテーブルに並べるべきでしょう。
            0.2μSvで避難する人の話がどうこうではないのです。
            ことはもっと総合的な問題です。
            どのレベルからは危険で、どこまでは我慢できるのか、そういった本当に信頼に足る情報がきっちりと開示されず、多くのごまかしを感じざるを得ないことが、とても事を複雑にしています。
            国民はまさしく混乱の中にあり、その混乱の大きな原因は国や東電やマスコミの情報操作に対する国民の信頼感の失墜から来ていることは明かです。

            科学を専門となさる方には、是非この混乱状況をご理解いただき、不安に思う人たちを過剰な反応と決めつけるのではなく、本当に客観的な、わからないことはわからない、そして、ここまではわかっているという指標を示していただきたいと思います。信頼の置ける情報の開示と指標の公開があれば、混乱は収まってゆくと思いますよ。

    • 夜風 says:

      また性懲りもなくカリウムの等価線量のお話ですか?
      それを持ち出してきた時点でダウト確定。
      すでにさんざん論破し尽くされた陳腐な詭弁をいつまでもしたり顔で言ってると恥をかくよ。
      きみのマニュアルはもう古くなってるからもっと頭のいい人に更新してもらった方がいいな。

      ところで内部被曝に関する国際基準って知ってるかい?
      きみがどんなに頑張ってもその基準を否定できる材料があるとは思えないな。
      たかが学生がそれを否定できると主張するなら実名で論文でも書いてくださいな。
      それで国際基準が変わったらきみの論証は確かなものになる。
      それまでは安全だというのはきみ個人の思い込みに過ぎないんだよ。

  • 団子 says:

    nanohanaさま 
    素晴らしい情報サイトを運営いただきまして、誠にありがとうございます。

    理系大学院さんの
    <しかしながら、言わせていただくと、あなたがたの反応は常識の限度を超えているのです。
    0.2μsv/hで熊本に家族を避難させ、沖縄や九州でも放射性化合物が検出されたことを騒ぐのは、
    私には不勉強故のナンセンスかもしくは熱心な反原発運動家のプロパガンダにしか思えてなりません。>
    は余計なお世話というもの、それこそが科学者の言えるものではないと思います。

    そもそも不勉強のナンセンスと言いますが、あなたのおっしゃるレベルのことは、
    すでに十分に世に出ている情報であり、

    製薬、ジェネリック医薬品、遺伝子組み換え食品、交通事故、飛行機、喫煙、アルコールの危険性
    などについても、一般人向けにも世の中充分に出回っています。
    但し、それを知る、知らない、学ぶ、学んでいる途中、目をそむけたい…。 のレベルは色々ですが。
    情報を、自分の立場でどう解釈するか、は人それぞれです。

    放射能汚染についても、あなたもすでに出た情報やデータからひも解いているはず。
    皆、人知に及ばない脅威に関してはもっと謙虚に考えるべきだと思います。
    科学者が、自分の考えが一番偉くて先端だ、という傲慢さからが、すべてが狂っていく
    部分があると思います。

    たかだか目に見えない、自然の花粉ですらアレルギーを起こす、
    蕎麦ですら重体になるほどの事態になる人もいます。
    それを科学的データではどう言えるのでしょうか?
    個人差や見えない不安もあるから取った行動を、他人がとやかく馬鹿にするものではありません。

    この世の中、逃げても逃げ切れない<人体に害のあるもの>だらけです。
    でも、自分で選択して摂取したり、個人的に危険よりメリットを享受する為にすることと、
    無責任にも危険視を軽んじて猛烈な期間に渡る害をばらまいてしまったもの=被害
    とは違った観点で言わないといけないと思います。

    人は自由に生きる権利がありますが、望まずにその権利を奪った事態です。

    文系の不勉強というのは傲慢です。 科学だって変わるし、
    論文の解釈や<研究や論文の目的>だっていろいろあるはず。
    理系大学院生のあなたの現時点が世界で一番正しい、なんていうことはないはずです。
    もちろん、私は間違っているとも言いません。
    ただ、一知識人としての意見としては有り難いですが、
    専門家が非専門家を不勉強ということ自体、滑稽なことです。
    プロボクサーが、素人に向かって技術がないと馬鹿にするのと同じことですね。



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