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土壌汚染 福島市・郡山市の深刻度 矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授に聞く 東京新聞 【特報】

9月 23rd, 2011 | Posted by nanohana in 1 体への影響と防御 | 1 子供たちを守ろう | 1 広島・長崎・チェルノブイリ 他 | 1 放射能汚染 | 1 福島を救え | 5 オピニオン

東京新聞 9月23日

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福島第一原発事故で放射能に汚染された福島市や郡山市の土壌濃度は、チェルノブイリ原発事故で健康被害が続出した地区に匹敵する-。内部被ばくに 詳しい矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授(67)は、先月30日に文部科学省が発表した詳細な土壌汚染マップを基に両事故の汚染度を比較した。その結果、「子ど もら住民の健康被害が予想される」として、学校疎開を含めた被ばく軽減対策を最優先に取り組むよう訴えている。 (小倉貞俊)
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One Response

  • 坂東 日出人 says:

     放射能を無毒にする方法はただ一つ。時間がたつのを待つしかない。汚染された地域からは逃げるしかない。いろんな学者がいろんな事を言うが、自分で判断して行動するしかない。
     政府とかマスコミの言うがままになって、福島の事故は起きた。自分達の起こした事故の影響を過小評価して責任追及を逃れようとする動きがある。命が危ないと思えば逃げ出すしかないだろう。
     被害の軽い西日本も、狭い日本明日は我が身である。昔からやってきたように困ったときはお互い様でここは助け合い、国民の命が第一と考える政府に作り直していこう。

    返信


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