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福島第一原発事故現場で1週間ほど作業した作業員が8月上旬に急性白血病で死亡=収束工事との因果関係なし

8月 30th, 2011 | Posted by nanohana in 未分類

 

東京電力は8月30日の記者発表で、福島第1原発事故の収束作業に従事した40代の男性が、急性白血病で死亡したと発表した。同原発での被ばく放射線量は累計で0.5ミリシーベルトで、東電は「収束作業との因果関係はない」としている。

 

しかも、医者の診断により放射線被曝との因果関係はなしとしているため、男性の作業履歴や事前の健康診断についても調査はしないとし、あくまでもプライベートの病気であるという態度を示している。

高濃度に汚染された事故現場で働いている作業員が急性白血病で亡くなっているにも関わらず、「医者の診断が因果関係がない」からという理由だけで詳しい調査をしないという態度は許されるのだろうか?

今後の事実確認が注目される。

 


■Yahoo記事

 


■毎日Jp記事


225 名前:地震雷火事名無し(チベット自治区)[sage]
投稿日:2011/08/30(火) 12:04:17.28 ID:lIn+HNpZ0 [4/4]

作業員が線量計を装着して作業してれば
10SV/h超えの煙突、もっと早く発見できていただろ

つまりは最初から測ってないか
正しい数値が出ない線量計を持たされてるか、そのどっちかしかありえんだろ、普通に


269 名前:地震雷火事名無し(埼玉県)[sage]
投稿日:2011/08/30(火) 12:11:42.13 ID:ho+OD8iC0 [2/3]

福島第一原発労働者の実態を撮影:小原一真(独ZDF)

これをみるかぎり、マスクもしていないのでストロンチウムとかをもろに吸い込んでいる可能性がある。




 

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