地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
Header

関電、火力発電5基の再稼働検討 長期休止中

8月 9th, 2011 | Posted by nanohana in 2 代替エネルギー | 3 東電 電力会社 原子力産業

朝日新聞 8月9日
関西電力が長期運転休止中の火力発電設備5基について、再稼働に向けて検討を始めたことが9日分かった。定期検査で停止中の原子力発電所で運転再開を見通せない中、今冬以降、供給力の上積みを求められる可能性が出ているため。ただ、設備の老朽化で再稼働には一定の時間がかかりそうだ。

長期休止中の設備は、海南発電所2号機(和歌山県)、宮津エネルギー研究所1、2号機(京都府)、多奈川第二発電所1、2号機(大阪府)の5基。合計出力は約240万キロワットで原発約2基分にあたる。

2001~05年度に停止し、原発の新規立地が進まない場合などに備えて取り壊さずにいた。設備の一部を撤去して配管の内部がさびついてしまうなどいずれも傷みが激しいという。




 

You can follow any responses to this entry through the You can leave a response, or trackback.

Leave a Reply

Bad Behavior has blocked 127952 access attempts in the last 7 days.