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潜在力は原発23基分 地熱発電、自然保護巡る攻防

3月 14th, 2012 | Posted by nanohana in 2 代替エネルギー


八丈島の地熱発電所

日経新聞によると、日本には新型原発23機分にも相当する、世界第3位、2347万キロワットもの地熱発電の資源量があるという。
原発代替エネルギーの主力となりうる規模だ。
しかしその開発をめぐっては環境省の規制が大きな足かせとなっている。地熱資源の8割が開発規制のある自然公園内に存在するためだ。
自然公園を管轄する環境省は自然保護の観点から地熱発電の導入には慎重で、規制緩和をめぐり地位熱発電推進派との間で攻防が繰り広げられているという。

元記事は 日経新聞  2012.3.13

 

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One Response

  • says:

    地熱発電に係る環境調査を担当している国の機関はどこですか?

    上記のURLの「go.jp」の後を削除してみてください。
    それと政権交代後、地熱発電予算が事業仕分けで大幅に削られ、
    なぜかCO2対策で原発が推進された事実も考えなくてはいけません。

    それから再生可能エネルギーは稼働率が低く安定供給が難しいとマスコミは宣伝しています。
    たしかに太陽光発電の稼働率は12パーセント、風力20パーセントと低いですが、
    地熱発電においては70パーセントと高い稼働率で発電しています。
    また地熱発電に対して、様々な風評が流れていますが、岩手県の松川地熱発電所は
    1966年から現在に到るまで、46年間、何の問題もなく安全に稼働し続けています。
    地熱発電は環境に悪いと風評を流している人もいるようですが、
    原発の方がよっぽど環境に悪いに決まっています。



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