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まきストーブの危険

1月 20th, 2012 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 1 汚染の拡散

下記記事は、排煙による推計被曝(ひばく)量の試算方法が不明
セシウムは薪を燃やすと気化する
普通に考えると、灰に4万3780ベクレルも残っているなら、かなりの量が飛散しているのではないか?
そちらのほうが怖い
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まきストーブの灰からセシウム 福島・二本松市
日経新聞 2012.1.2011.12.

 環境省は19日、福島県二本松市の民家で使用しているまきストーブの灰から、1キログラムあたり4万3780ベクレルと高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。環境省は同日、汚染状況重点調査地域に指定している8県102市町村に対し、まきストーブから出る灰を庭に捨てないよう求める通知を出した。

 2軒の民家の庭にあったまきと、まきストーブの灰に含まれる放射性セシウムの濃度を測定した。ケヤキを使ったまきにはセシウム134とセシウム137の合計で1キログラムあたり4395ベクレル含まれ、樹皮を除去すると同103.8ベクレルだった。

 灰は昨年11月22日に採取した分が同2万8660ベクレル、翌23日の採取分は同4万3780ベクレルだった。同省は福島第1原子力発電所事故による飛散が原因とみており、調査対象を広げる方針。

 まきストーブの排煙による推計被曝(ひばく)量も試算。6カ月間使用して出る排煙による住民の被曝量は1年あたり約0.01ミリシーベルト。環境省は「ほとんど無視できる値」としている。

 同省が19日に出した通知では、市町村が灰を一般廃棄物として処分することや、収集されるまでは庭や畑にまかず、ビニール袋に入れて人が近寄らない場所などに保管するよう周知することなどを求めた。1キログラム8000ベクレル超の場合は国が処理する。

 調査は昨年11月に二本松市からの依頼を受け、日本原子力研究開発機構と東京電力が実施した。

この記事は 日経新聞

日経

 

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