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3千ベクレル以下なら再利用可能 廃棄物、環境省が基準提示

12月 25th, 2011 | Posted by nanohana in 3 政府の方針と対応 | 4 核廃棄物 がれき 汚泥

東京新聞 2011.12.25

 環境省は25日、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された福島県内のコンクリートがれきなど災害廃棄物について、道路や鉄道の線路、防潮堤などの建設資材として再利用する際の基準をまとめた。放射性セシウムの平均濃度が1キログラム当たり3千ベクレルまでなら、アスファルトや砂利、コンクリートなど別の資材を表面から30センチの厚さでかぶせることを条件に、再利用が可能とした。福島県の要請を受けた環境省が同日の有識者検討会に提示、了承された。
(共同)

東京新聞 2011.12.25

 

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