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「ストロンチウムは重いから横浜に飛んでこない」と言い続けていた横浜市 一方で「検出は、織り込み済み」とコメント。ホントは知ってた確信犯か? 

10月 15th, 2011 | Posted by nanohana in 3 隠蔽・情報操作と圧力 | 3 首長、自治体

横浜市は市の見解として「ストロンチウムは重いから横浜に飛んでこない」と言い続けていたらしい。
その一方で、先日の”発見”を受け市の検査実施を決定時、担当者は「高い濃度の放射性セシウムが検出されたので、ストロンチウムが検出されるのは、織り込み済み。」とコメントしている。
確信的に住民を欺いてきたのか?

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朝日新聞 2011年10月14日

「ストロンチウム飛来ない」見解修正

横浜市港北区のマンション屋上からストロンチウム90が検出された問題で、山田正人副市長は13日、「ストロンチウムは重いから横浜に飛んでこない」と言い続けた市の見解について、「必ずしも放射能の知識を十分に習得していたわけではない」と説明し、遠回しに修正した。この日の市議会決算特別委員会で答弁した。

豊沢隆弘保健所長が11日の同委で「ストロンチウム90は半減期が長く、核実験の影響で1960年代には高い濃度で出た。最近でもわずかに検出されている」と原発事故との因果関係を否定するような答弁をしたこともやり玉に。「築7年のマンションに、30年以上前の核実験の影響はあり得ない。根拠のない無責任な発言だ」との批判を受けた。
山田副市長は「我々の知見は十分ではない。保健所長もその時点におけるベストを尽くした答弁をしている」とあいまいな答弁で締めくくった。

(佐藤善一)
朝日新聞

 

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