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東北文教大学の松田浩平教授が原発から320kmの食品移動の禁止を主張

9月 23rd, 2011 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 1 食品 | 5 オピニオン

MERX 9月22日

東北文教大学の松田浩平教授が国の「食料生産者の皆様へ」と題するメッセージを自身のFacebookアカウント上で発信した。
メッセージの中で松田教授は、現在のセシウムに係る暫定基準500ベクレル/kgについて、全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にす る食物の汚染上限で、仮に500ベクレル/kgの食品を3年食べ続けたら致死量に達すると警告、流通しているものが、基準値ぎりぎりでないとしても、重複 内部被ばくを考慮すると、10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被ばくする可能性を指摘した。

原発から320kmの食品移動の禁止を
「福島産のものを食べて応援しよう!」
対策として原発から少なくとも320km以内の食品移動の禁止を主張し、それと真逆の「食べて応援しよう」系の主張している人たちについて、「毒入りで10年後には死んでいるかも知れませんが、食べてくださいと言っているに等しい」との趣旨のメッセージも発信している。

この記事は MERX

Facebook/松田浩平:

 

 

 

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