地球と7代先のこどもたちを元気にしてゆく情報発信サイト
Header

【スクープ】3月11日 22時35分の時点で燃料の損傷、圧力容器の破損は予想されていた

9月 4th, 2011 | Posted by nanohana in 3 隠蔽・情報操作と圧力

ここに1通のPDFファイルがある。
この中には以下の内容が記してある。

有効燃料頂部到達予想 21:40頃
炉心損傷開始予想    22:20頃
原子炉圧力容器破損予 23:50頃

つまり22:20頃に炉心損傷がはじまり、そのまま冷却系が復旧しなければ燃料がメルトダウンをはじめ、23:50分には原子炉圧力容器が破損すると予想されていたのである。
圧力容器が損傷すれば、その外側の格納容器も損傷する、しかもその厚さはたった3センチである。
炉心が損傷しはじめてから、圧力容器が破損するまでの予想時間が1時間30分である、厚さ3センチの格納容器など遅くとも1時間あれば損傷しはじめるのだ。
これを予想しながら、国民にはまったく知らせず、メルトダウンを否定し続け、原子炉の健全性を言い続けた政府を言及せずに、このまま放置していていいのだろうか?

 

3月11日官邸資料 / PDF

 




 

You can follow any responses to this entry through the You can leave a response, or trackback.

2 Responses



Leave a Reply

Bad Behavior has blocked 2671 access attempts in the last 7 days.