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MERXより 2011.12.24

[山形県]
吉村知事「リスクを少しずつ抱えてはどうか」
吉村美栄子知事にいたっては、11月の全国知事会議(この時点で既にがれきを受け入れている)で、
「47人の知事で少しずつリスクを抱えてはどうか。受け入れを検討いただきたい」
と延べ、がれき受け入れにリスクがあること認識しながら、受け入れていることを認めている。

詳細はこちらで MERX

 

福井新聞 2011.12.22

 福井県の敦賀市会は22日の本会議で、高速増殖炉「もんじゅ」の研究継続や日本原電敦賀原発3、4号機増設計画の本格着工など原子力政策の堅持を求める意見書を賛成多数で可決した。東京電力福島第1原発事故後、県内の地方議会で原発推進の意見書を可決したのは高浜町会に続き2例目となる。
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日経新聞 2011.12.19

地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹氏が12月19日、大阪市長に就任した。大阪ダブル選圧勝の余韻が残るなか、今度は国会議員の擁立 方針をぶち上げた橋下氏。その一挙手一投足が気にかかるのは、中央政界だけではない。原子力発電の是非を巡って揺れる関西電力もまた神経をとがらせてい る。
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北海道新聞 2011.12.15

放射性物質の独自検査開始 給食食材で札幌市教委


細かく刻み、容器に入れたダイコンを測定器にかける北海道薬剤師会公衆衛生検査センターの職員
 札幌市教委は15日、市内の学校給食で使う道外産の野菜などを対象にした放射性物質の独自検査を始めた。16日に使用する予定の埼玉県産の長ネギと神奈川県産ダイコンを抽出検査している。結果は15日夕、発表する。給食食材の独自検査は道内では札幌が初めて。
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福島県では高度汚染米の検出が止まりません。出荷制限がかけられているのは自主検査などで汚染が発見されたわずかな地域のみで、知事が検査体制の不備を認めたにもかかわらず大部分の地域はそのまま出荷が続けられています。県は出荷停止地域を中心にやっとより細かな検査を始めたところですが、続々と汚染が見つかっています。
18日には出荷制限地域ではない伊達市の旧掛田町地区から550ベクレルのコメが見つかり、現在の出荷制限地域より広範に汚染米が広がっていることがはっきりしました。
早急に全県出荷停止にし、精密な検査を行なったコメのみが出荷できる体制にしなければ、汚染米の市場への流入を止めることはできません。

以下読売新聞 伊達市旧掛田町地区のコメからもセシウム検出 2011.12.18 より
《福島市や福島県伊達市などで収穫されたコメ(玄米)から国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は18日、新たに伊達市の旧掛田町地区の農家1戸が作ったコメから1キロ・グラムあたり550ベクレルの放射性セシウムが出たと発表した。》

 

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